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次のGAFAとして大注目の「MT SAAS」にTwilioも入っている!?

こんにちは、Twilioマーケティング部の高橋です。

GAFAという言葉を皆さんもお聞きになったことがあると思いますが、現在、次のGAFAとして「MT SAAS」という企業群があることはご存知でしょうか。

MT SAAS(マウントサース)とは、クラウド関連のサービスを提供している、これからの時代を担っていくであろう成長企業を総称しています。

そのような世界から期待されている企業群の中に、なんとコミュニケーションAPIのTwilio(トゥイリオ)も含まれています。

今回の記事では「MT SAAS」とは何なのか、どのような企業が対象となっているのかを簡単にご紹介したいと思います。

MT SAASとは?

MT SAASとは、世界的にサービスを展開していたり、画期的なサービスとして多くの注目を集めていたりする、クラウド関連製品を取り扱っている企業群のことです。「Microsoft・Twilio・Shopify・Amazon・Adobe・Salesforce」の頭文字を取った総称で、「マウントサース」と呼びます。

MT SAASは今後の発展への期待値が高いことから、株価が急激に伸びており、ネクストGAFA(Google・Amazon・Facebook・Apple)の1つとしても注目されています。

ちなみにGAFAにもいくつかの呼び方があり、ほかにはGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)やFAANG(Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Google)とも呼ばれています。

それではMT SAASの各企業について、簡単にどのような商品・サービスを展開しているのかを見ていきましょう。

Microsoft

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Microsoftはパソコン用OSのWindowsや、WordやExcelといったMicrosoft Officeを提供している、世界を代表する企業です。みなさんもこれらのプロダクトを一度は利用したことがあるでしょう。

しかしMicrosoftがMT SAASに入った理由は、クラウド関連サービスという点で注目を集めているからです。特に近年では、クラウドサービス「Microsoft Azure」の利用者数が増えています。

「Microsoft Azure」は後述するAWS(Amazon Web Servicesと同じようなプロダクトとして非常に人気です。

Twilio

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Twilioは、電話やSMS、ビデオ、チャットのような世の中にあるさまざまなコミュニケーションチャネルをクラウドのAPIとして提供している企業です。APIとは Application Programming Interface の略で、ソフトウェア間で機能を共有する仕組みのことを指します。

Twilioのメインサービスとしては電話のAPI「Programmable Voice」と、SMSのAPI 「Programmable SMS」が挙げられ、プログラミングによってさまざまな条件によって自由に動作を制御(カスタマイズ)できるのが特徴です。

たとえば、Twilioはこのような形で活用していただけます。

  • ユーザー間でやりとりをするサービスにおいて、お互いの電話番号を伏せた状態で通話ができる「匿名通話
  • アプリなどで本人認証を行うため、登録された電話番号にSMSでパスコードを配信する「二要素認証
  • 既存システムへ低コストで「ビデオ通話」機能を追加
  • コールセンターの「あふれ呼対応

他にもTwilioにはさまざまな活用方法がございます。詳しくはこちらのTwilio導入事例をご覧ください。

ちなみに弊社KDDIウェブコミュニケーションズでは2013年からTwilioを日本で展開しており、約8年間のナレッジを活かしたサポートが多くの方にご満足いただいています。

Twilioをご検討の方は是非、こちらからお気軽にお問い合わせください。

CTA_まずはtwilioを使ってみる。

 

Shopify

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Shopifyは、世界シェアNo.1のオンラインストアを開設できるプラットフォームを提供している企業です。

自ら企画・生産した商品を小売店や代理店を挟まずに消費者とダイレクトに取引できるD2C(Direct to Consumer)を目的として、近年人気となっています。

Amazon

Amazonは世界No.1の電子商取引サイトを運営している企業です。日本でも多くの方が日々利用しているかと思います。

ショッピングサイトというイメージが強いAmazonですが、クラウドコンピューティングのAWS(Amazon Web Services)に注目が集まっており、MT SAASの1企業に選出されています。

Adobe(アドビ)

Adobeは、画像編集ツールのPhotoshop、グラフィックデザインツールのIllustratorなどのようなクリエイティブ系の職種の人が日々利用するサービスを数多く展開している企業です。

近年では非クリエティブ系の職種の人たちもPhotoshopやIllustratorなどを使う場面が増えてきており、どんどん利用層が拡大しています。

Salesforce(セールスフォース)

salesforce-crm-logoSalesforceは、SFAやCRMなどの(営業・顧客管理)を中心とするクラウドサービスを提供している企業です。その他にもMA(マーケティングオートメーション)としてSalesforce Pardotがあります。

昨今では顧客管理をクラウド上で行うことが主流になっており、営業やマーケティングチームだけでなく、色々なチームや部署が横断して顧客情報を閲覧するようになってきています。Salesforceはこの分野で世界シェアNo1となっており、日本でもたくさんの企業で導入されています。

また2021年7月21日には、SalesforceがビジネスチャットツールのSlackを277億ドル(約3兆円)で買収したことで話題になっていました。

まとめ

本記事では次世代のGAFAとして注目を浴びているMT SAASについてご紹介しました。その中にコミュニケーションAPIのTwilioも含まれており、今後Twilioの需要が日本でも加速するとも考えられます。

弊社KDDIウェブコミュニケーションズは2013年から日本市場でTwilioの販売を行っており、数多くの日本のお客様のコミュニケーション課題の改善に取り組んでまいりました。Twilioをご検討の際には、是非こちらよりお気軽にお問い合わせください。

Webマーケター 高橋
Webマーケター 高橋

Twilioマーケティング部でチーフを務めており、得意分野は広告運用やSEO。SNSでは総フォロワー3.3万を達成。プログラミングに興味があり、JavaScript・Pythonが好き(Twilioは大好き)。

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