Twilioブログ

【個人のお客様向け】取引時確認情報の登録方法について

平素より Twilio をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 
電話番号が特殊詐欺等の犯罪に使われることを防ぐ犯罪収益移転防止法に準拠するため、Twilio をご利用いただく際に個人のお客様の本人確認書類のご提出が必要となりました。

大変お手数ではございますが、本人確認種類のご提出の徹底をさせていただいておりますため、ご協力よろしくお願い致します。

注意事項

こちらの犯罪収益移転防止法準拠のための本人確認書類のご提出については、電話番号取得の手順における Twilio 管理画面(コンソール)より申請していただく Bundle SIDや Address SID とは異なるお手続きとなります。

Twilio をご利用いただく際には、必ずご対応をいただきますようご理解よろしくお願い申し上げます。

本記事では、個人のお客様のご利用で必要となる本人確認書類の登録および提出方法についてご説明をいたします。

※法人のお客様のご利用における本人確認書類の登録および提出方法は、法人のお客様とは異なります。
 
大変お手数ではございますが、法人のお客様については、こちらの記事をご覧いただきご対応の程よろしくお願いします。

取引時確認情報の登録について

弊社のホームページから Twilio のアカウントを取得いただきますと、OWNER権限を持ったメールアドレスに後日以下のメールをご案内しておりますため、下記手順に従って取引時確認情報の登録をお願い致します。

Twilio 取引時確認情報を入力

こちらのリンクから取引時確認情報入力画面を開きます。

初回登録

本フォームより、初めて取引時情報を入力する方は、「持っていない」を選択してください。

お申し込み内容の入力

「個人として申し込み」を選択します。

Twilioログイン情報

【新しいAccount SID】 登録するAccount SID(マスターAccount SID)
【Twilioコンソールログイン用メールアドレス】 OWNER権限を持ったアカウントのメールアドレス
【連絡用メールアドレス】 Twilioコンソールログイン用メールアドレスに連絡できなかった際に利用するメールアドレス

個人のお客様

利用者情報

【利用者名】 Twilioコンソールログイン用メールアドレスを保有している方の氏名
【利用者 生年月日】 Twilioコンソールログイン用メールアドレスを保有している方の生年月日
【利用者 ご住所】 Twilioコンソールログイン用メールアドレスを保有している方のご住所

内容・目的

【取引を行う目的】 Twilioの利用目的について(例:SMSを使ってチャットボットを作る、自動音声応答作成のため)
【取引内容】 Twilioを200万円以上の財産の取引に使用する可能性がある方はチェック

補足情報

【屋号・団体名・通称】 屋号や団体名、通称がある場合は入力してください。
【通称を用いる理由】 通称がある方のみ入力してください。(例:外国人のため)
【職業】 ご自身の職業(例:会社員、フリーランス、個人事業主、学生、etc)

代理人情報

取引時確認入力担当者が、Twilioコンソールログイン用メールアドレスの保有者と異なる場合にご入力ください。

※以降の項目は代理人がいる場合のみご記入お願いします。

【代理人情報】 代理人の氏名
【生年月日】 代理人の氏名
【代表者との関係】 Twilioコンソールログイン用メールアドレスを保有している方との関係(例:チームメイト、友達)
【所在地情報】 代理人の氏名

入力が完了したら、「確認画面へ」をクリックします。

登録情報確認

ご登録内容をご確認いただき問題なければ、本人登録に進みます。
【続けて本人確認画像をアップロードする】 本人画像をアップロードする画面に遷移します。
【下書きを保存し、あとで本人確認画像をアップロードする】 Twilioコンソールログイン用メールアドレスに、下書きにアクセスするためのリンクを送付します。

身元確認用フォーム

「利用者身元確認プランの確認を行う」をクリックするとQRコードが表示されるため、スマートフォンでQRコードを読み取ってください。
QRコードを読み取るとTRUSTDOCKアプリがインストールされている場合は、TRUSTDOCKアプリが起動し、インストールされていない場合はアプリストアに移動します。

TRUSTDOCKアプリでの個人認証登録方法はこちらの記事をご覧ください。
アプリでの認証が完了後、「次へ」をクリックしてください。

お申し込み完了

お申し込み完了画面が表示されたら、お申し込み完了です。

2回目以降(取引時確認済みのAccount SIDを持っている場合)

取引時情報確認済みの方が別のメールアドレスで新たにTwilioアカウントを取得した場合はこちらの手順を元に入力をお願いいたします。
「すでに取引時確認済みのAccount SIDを持っている」を選択してください。

お申し込み内容の入力

「個人として申し込み」を選択します。

Twilioログイン情報

【新しいAccount SID】 登録するAccount SID(マスターAccount SID)
【取引時確認済みのAccount SID】 取引時確認済みのAccount SID
【Twilioコンソールログイン用メールアドレス】 OWNER権限を持ったアカウントのメールアドレス
【連絡用メールアドレス】 Twilioコンソールログイン用メールアドレスに連絡できなかった際に利用するメールアドレス

入力が完了したら、「確認画面へ」をクリックします。

登録情報確認

入力内容を確認して、「送信する」をクリックします。

お申し込み完了

お申し込み完了画面が表示されたら、お申し込み完了です。

認証が通らない時のチェック項目

メールが届かない場合

迷惑メールに分類されている可能性がありますため、お手数ですが迷惑メールボックスをご確認ください。
弊社メールドメイン「@kddi-web.com」からのメールを受信できるように設定をお願いします。

否認の判定を受けた場合

フォームにご入力いただいた内容とご登録いただいた身分証の内容が不一致の可能性がございます。
お手数おかけいたしますが、再度改めてフォームには身分証明書と同じ内容をご記入をお願い申し上げます。

お問い合わせについて

本件についてご不明点等ございましたら、こちらのフォームより、お問い合わせの種類を「取引時確認」にご選択いただき、お問い合わせをお願い致します。

まとめ

アプリケーションエンジニア 葛 智紀
アプリケーションエンジニア 葛 智紀

前職でiOS、Androidのネイティブアプリケーション開発、AngularやLaravelを用いたウェブアプリケーション開発に従事。KDDIウェブコミュニケーションズではTwilioの最新情報の発信やTwilioを用いた地域課題解決を担当。 個人では、Google Developer Group Tokyoのオーガナイザーを務める。

CTA_まずはtwilioを使ってみる。

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