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OpenVBX を 10分で構築しよう!第2回 Windows Azure Websiteでサイトを作ろう

-OpenVBX を 10分で構築しよう!第2回 です。

今回はまず基盤になるWindows Azure Website を作成、DBの準備をします。

Azure Website を作成

Windows Azure に 「http://azure.microsoft.com/ja-jp/ > ログイン」から ログインします。

1 ポータル.PNG

左ペインの 「新規 > Web + モバイル > Web App > App serviceの名前(ウェブサイトURL入力)」

必要であればリソースグループ(インスタンスの場所)を指定します。

001.PNG

サイトが作成されましたので、「すべてのリソース > サイト名」を辿ってサイトの設定に進みます。

002.PNG

OpenVBXのソースを このウェブサイトに アップロードします。

- OpenVBX のソースはこちらからダウンロードします。

- 「デプロイ資格情報」で パスワードを設定。

- 「FTP ホスト名」もしくは「FTPS ホスト名」に適切なクライアントで 解凍したソースコード を 「site > wwwroot」以下に転送

ClearDB(MySQL) の契約・設定を行う

「Marketplace > データ + ストレージ > Cleardb > 作成 」とたどり、必要事項を入れて作成ボタンを押します。価格レベルは「水星」(ママ)であれば無料です。

003.PNG004.PNG

「全てのリソース > DB名 > プロパティ > ホスト名 ・ユーザー名・パスワード・接続文字列」をコピーしてとっておきます。

005.PNG

「すべてのリソース > サイト名 > 設定 > アプリケーションの設定」をたどりAzure Websiteに以下の設定を行い保存します

  • 接続文字列 > 名前 > Connection
  • 接続文字列 > 値 > "ClearDBで取得した 接続文字列
  • データベース > MySQL

ここまで終わればOpenVBXを立ち上げることができますよ!

また次回

まとめ

Twilio事業部
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KDDIウェブコミュニケーションズは、日本初のTwilioパートナーとして常に「開発者目線」を大切にしており、ブログ記事がお役に立てれば幸いでございます。

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