Twilioブログ

【twilio client】パソコンから電話をかけてみよう

アプリトップ画面

Twilioのclient機能を使ってパソコンから電話をかける方法をご紹介します。

Twilioはclient用SDKを提供しています。

  • iOS
  • Android
  • JavaScript

このSDKを使えば各デバイス(スマホやパソコンなど)からの通話ができるようになります。

Twilio client関連情報

Twilio application 作成

twilioコンソール

  • メニュー
    ツール→TWIML APPS→「TwiMLAppを作成する」ボタンをクリック
  • 画面
    フレンドリーネーム:client名を入力します。(任意)
  • Request URL:TwiMLのURLを入力します。
  • 最後に「変更を保存する」ボタンをクリック

作成されたtwilio applicationsの確認

twilioコンソール

上記の「clientTest(フレンドリー名)」の下にあるキーがこのapplicationのSIDです。
※ フレンドリー名をクリックすると設定画面に遷移されます。

hello-client-monkey-6.php

Twilio Clientは「Capability.php」をincludeする必要があります。
各設定情報、コードの「<*****>」部分を入力してください。

hello-client-twiml-2.php

このコードがTwiMLになります。
application 作成画面の「Request URL」にこのファイルのURLを入力してください。
※ このコードでは「<発信番号>」のみ修正してください。

確認

電話アプリトップ画面

作成したPHPファイルを実行すれば表示される画面です。
この画面の入力欄に電話番号を入力し「Call」をクリックするとパソコンから電話をかけることができます。
このように2つのファイルを用意すればパソコン用の電話アプリケーションの開発ができます。

今回は電話をかけるサンプルコードを紹介しましたが、電話の受信はもちろんiOSやAndroidのアプリケーションのサンプルコードも提供していますので、みなさん是非お試しください。

まとめ

Twilio事業部
Twilio事業部

KDDIウェブコミュニケーションズは、日本初のTwilioパートナーとして常に「開発者目線」を大切にしており、ブログ記事がお役に立てれば幸いでございます。

Share!!

この記事を読んだ人へのオススメ

  • お役立ち情報
  • イベント情報
  • 相談会申込
  • 導入事例