Twilioブログ

SCA2017応募締切まであと6日!ご応募まだの方はお急ぎください!

みなさま、こんにちは。

3回に渡ったこのブログもついに最終回です。

Vol.1はこちら→応募締切まであと17日! 今年も開催、Smart Communication Award 2017 に応募するとよいこと、こんなこと!

Vol.2はこちら→SCAで未来を変える! 参加するメリットしかないSCA!

SCA2017についてのおさらい

改めて、SCA2017についておさらいをしましょう。

SCA2017は、Twilioを使って新しいビジネスを創造する、当社KDDIウェブコミュニケーションズが主催をするビジネスコンテストです。SCAの基本については、Vol.1のブログでご確認ください。

Twilioを使用していること、本審査にて披露できるデモが準備できることが必須事項となっています。

「Twilioを使って何をやればよいのか...」、「電話を使ったアイデア...」と思い悩んでいる方は、Vol.2のブログをご覧ください!過去の受賞者からのアドバイスがあるので、何かヒントになるかもしれません。

未公開の新サービスのみならず、すでにTwilioを導入している、あるいは新たにTwilioを追加した既存サービスも応募可能です!もちろん、過去に別のイベントやハッカソンで開発した作品もOKなので、この機会にぜひご応募くださいませ。

一次書類審査の審査基準を公開しています。

事業性(需要、スケール、継続性)
独創性(新しい価値、オリジナリティ)
社会貢献度(課題解決、世の中に役立つ)

の3点です。どこかが飛びぬけていると、審査員へのアプローチになるかもしれません。本審査は、Startup Hub Tokyo様のイベントスペースで行います。
地下鉄千代田線二重橋前駅C3出口直結各線有楽町駅、東京駅からも徒歩で5分とアクセス◎な場所です。

そしてなんといっても、豪華副賞は見逃せません。

最優秀賞には、金一封賞金10万円Twilioポイント10万円分米国Twilio社の国際的なカンファレンス「SIGNAL」@サンフランシスコへの招待券もついてきます。

過去の参加者の声はVol.2のブログで紹介をしています。

 

協賛企業賞の豪華特典!

今回、500 Startups Japan様、KDDI∞Labo様、SMBC日興証券様からご協賛いただきます。
協賛企業賞に該当する作品については、各方面からのバックアップもあります。

500 Startups Japan賞は、投資先向けクローズド勉強会「#500STRONG Night」他イベントへの参加権

SMBC日興証券賞は、Mac Book Pro 13インチ

KDDI∞Labo賞は、KDDI∞Laboのプログラムへの推薦

特にスタートアップやベンチャー企業の方は、事業化支援はもちろん、資金獲得のレピュテーションにもなること間違いなしです。SCA2016最優秀賞株式会社ペットボードヘルスケア 堀様も、Vol2のブログで実際の体験談をお話しされています。

 

まとめ

応募しようと迷っている人は応募しましょう。メリットしかありません!(詳しくはVol.2ブログ最優秀賞へ近づくために、熱い想いは審査基準をふまえて語ってください!応募締切まであと6日です!!!4月3日(月)午前10時必着です!!

 

おまけ

先日、TechCrunch Japanにてこのような記事がありました。

90秒で相手に興味を持たせるピッチとは―、投資家からCEOへのアドバイス」
(John Biggs, 2017)

ピッチとビジネスコンテストと少々違いはありますが、共通することも多いですので、ご参考までに。

①本番前にはリハーサルを行い、競争に勝ち抜いて優勝賞品を獲得するんだという気持ちで臨むこと
→リハーサルをすることで、時間間隔を把握することもできますね。本審査時は、デモを含めて5分の発表となります。

 

②聞き手に注目してもらうために、ユーザー数はどのくらいいるか、売り上げはいくら上がるかという質問に対して定量的なデータを用いること

→事業化イメージができていることは、大変重要です。

Vol.2のブログにも書いていますが、ニーズ、市場性、マネタイズの3つがクリアになっていれば、入賞までの道のりはそう遠くはないでしょう。

③顧客は誰なのか、問題を解決しようとしている問題が何なのかを明らかにすること

→弊社Twilioエバンジェリスト高橋が、「テクノロジーがメインではなく、課題解決がメイン」とSCA説明会登壇で話していたことと重なるかと思います。「電話をつかわないといけない...」といったような概念にしばられてしまうと、メインの解決しようとしている課題が何なのかを見失いがちです。

あくまでも、Twilioを手段として、あなたの解決したい課題が何なのか、その課題に込められている

ご自身の想いが何なのかを、企画書・デモでご披露ください。想いをカタチに

ちなみに、Twilioには、電話/SMS以外にも、二要素認証のAUTHYという機能や

VIDEOチャットの機能もあります。Twilio以外のテクノロジーの機能を使っていただくことも推奨していますので、(詳しくはVol.2のブログ)参考にしてみてください。

④現在、その問題に対してどのような解決策が存在するのか、競合がいるのかを考え、自分たちのビジネスがアプローチとして正しいことを証明すること

→競合がいる、ということはそこに市場性がある、ということが確立されているのではないか、と記事の中では言っています。競合がいることをネガティブに考えすぎないことが重要ですよね。

競合との差別化という点では、ご自身の想いであったり、解決する課題の種類であったり、というところでしょうか。

もう1度言いますが、今回のSCA2017では、上記にも記載をしている通り、事業性、独創性、社会貢献度が審査基準です。

この機会に、まず応募してみてはいかがでしょうか。

それでは、4月17日のSCA2017本審査で、お会いできることを願って、想いのつまった作品をお待ちしております!!!!

 

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SCA関連のTwitterのハッシュタグは、

#SCA2017

#TwilioJP

です。お気軽に#をつけてtweetしてみてくださいね。

まとめ

Twilio事業部
Twilio事業部

KDDIウェブコミュニケーションズは、日本初のTwilioパートナーとして常に「開発者目線」を大切にしており、ブログ記事がお役に立てれば幸いでございます。

CTA_まずはtwilioを使ってみる。

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