Twilioブログ

Twilio API 勉強会 Vol.2

2013 年 3 月 13 日(水)第 2 回目「Twilio API 勉強会 Vol.2」を開催いたしました。
この勉強会は「クラウド電話API Twilio」を実際に試してみる勉強会です。
開発(言語不問)ができる方ならどなたでも参加可能、初心者も気軽に参加できる勉強会、エンジニアの皆さんと話し合いながら楽しいコミュニティー構築を目的にしています。

 

開催日時 : 2013 年 3 月 13 日(水)19:30 ~ 21:30
会場   : マルチメディアスクール WAVE 新宿本校
参加対象 : エンジニア

 

発表

株式会社 ノデラ エンジニア東海さん
発表内容 : Twilio で電話認証
開発言語 : Ruby

 

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Twilio で電話認証

  • 特徴はユーザーがサービスに電話を掛けて認証を行う。
  • 画面に表示されている電話番号に電話をかけると認証番号入力メッセージがながされ画面に表示されている認証番号をユーザーの電話から入力すると認証完了。

 

ソースは以下の URL から
https://github.com/NODERA/twilio-auth-sample

 

架電分岐処理

 

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勉強会のため、5 台の携帯を用意致しました。
今回は「架電分岐処理」ということで、各自書いたコードより他の電話に転送する処理を皆さんと作りました。

 

みなさんと試した Twilio 架電分岐処理

  • プッシュ音「1」を押すと他の電話に電話をかける。
  • プッシュ音「2」を押すと指定した音声ファイルを再生する。
  • プッシュ音「3」を押すと架電を終了する。

 

みなさんが作成した TwiML を経由し、この電話のどれかに電話をかけて通話する。 電話が掛かって来た際に皆さんの電話番号が表示されるのではなく Twilio の電話番号が表示されるので自分の電話番号を知らせずに他の電話への転送ができる。

 

架電のポイント
Twilio は世界 40ヶ国でサービスされている API であるため電話番号フォーマットを「E.164」に設定する必要がある。
例)080xxxxxxxx → +8180xxxxxxxx ・Twilio は次の命令語がなければそのまま電話を終了する。
→ 下記コードの20行をみると say しかないので say の処理が終わると架電も終了になる。

 

このコードを試してみました

 

 

使用された Twilio 動詞

  • gather : プッシュ音認識
  • numDigits : 入力してもらう桁数
  • timeout : プッシュ待機時間(秒)
  • dial : 伝送(他の電話に電話をかける)
  • play : 指定されている音声ファイル(mp3 など)を再生する
  • say : テキストを音声に合成し流す

 

勉強になる勉強会になりたい

 

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Twilio API 勉強会は参加のみなさんと一緒に楽しむ勉強会です。
Twilio API 勉強会 Vol.2 へ参加のみなさんおつかれさまでした!

まとめ

Twilio事業部
Twilio事業部

KDDIウェブコミュニケーションズは、日本初のTwilioパートナーとして常に「開発者目線」を大切にしており、ブログ記事がお役に立てれば幸いでございます。

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