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[重要] 2022/04/30 Functions における Node.js v12 サポート終了について

2022.04.01

  • お知らせ

平素は Twilio をご利用いただきましてありがとうございます。

OpenJS Foundation は、そのリリース計画にのっとり、2022 年 4 月 30 日をもって Node.js v12 のサポートを終了します。

これに伴い Twilio においても、Functions (Classic) および Services で利用可能なランタイムの Node.js v12 のサポートを終了いたします。

2022 年 4 月 30 日(土・太平洋時間)以降にデプロイされる Functions (Classic) は、自動的に Node.js v14 で動作するようになります。
もし 2022 年 4 月 30 日より前に Node.js v14 への移行を希望する場合は、弊社サポートまでご連絡ください
※弊社といたしましては、これを機に、Functions (Classic) から Services へ移行されることをお勧めしております。

なお 2022 年 4 月 30 日(土・太平洋時間)以降にデプロイされる Services は、ランタイムとして Node.js v14 を選択しないとデプロイに失敗します。

Functions (Classic) および Services をご利用中のすべてのお客様は、Runtime Node.js v14 upgrade をご参照の上、Node.js v14 環境への移行を速やかに実施いただきますようお願いいたします。

すでにデプロイされている Functions (Classic) および Services については、新たにデプロイし直さない限り Node.js v12 で動作し続けます。
ただしこちらは間もなくサポートが終了するバージョンであることをご了承のうえ、自己責任にてご利用いただきますようお願いいたします。

ちなみに、今回のような Node.js のバージョン移行は毎年実施されます。そのため来年の Node.js v14 サポート終了に備え、Node.js v16 への移行準備を進めていただくことをお勧めいたします。
現状では Services のランタイムとして Node.js v16 は提供していませんが、今年中には利用可能となる予定です。

以上、お手数をおかけしますが、ご対応のほどよろしくお願い申し上げます。

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