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【重要】デプロイされていない Functions および Assets の保持期間ポリシーの変更について

2022.08.24

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平素は Twilio をご利用いただきましてありがとうございます。

2022 年 9 月 15 日(木・太平洋時間)より、Functions および Assets(ただし、Functions (Classic) および Assets (Classic) を除く)について、以下の通り、デプロイされていない状態での保持期間を以下の通り変更いたします。

  • バージョンを持たない Functions で、作成から 7 日間経過したものは削除します。(現状は 30 日間経過で削除しています)
  • バージョンを持たない Assets で、作成から 7 日間経過したものは削除します。(現状は 30 日間経過で削除しています)
  • 現在、デプロイされていない Functions および Assets のバージョンで、作成から 7 日間経過したものは削除します。(現状は 30 日間経過で削除しています)
  • 現在、デプロイされていないビルドで、7 日間経過したものは削除します。(現状は日数の経過で削除されません)

上記の変更は、以下に対しては行われません

  • Functions (Classic) および Assets (Classic)
  • 現在、デプロイされている Functions および Assets
  • Flex プラグインとして使用されている Assets

ご利用になっている Functions および Assets が上記の変更の対象となるかどうかは、以下のように確認してください。

  • Twilio コンソールにログインします。
  • Functions and Assets に移動します。
    • Functions (Classic) および Assets (Classic) にデプロイされているものは、対象ではありません
    • Services に登録されている Functions および Assets のうち、デプロイされていないバージョンが対象となります。

現在、稼働中の Functions および Assets に対しては影響を与えないため、今すぐに対処が必要な事項はありません。しかしながら、古いバージョンやビルドの保持期間が現状よりも短くなる予定であるため、古いバージョンやビルドに戻したい場合はご注意ください。Git のようなバージョン管理システムの活用をおすすめいたします。

詳細は、以下の記事(英語)をご参照ください。
https://www.twilio.com/changelog/serverless-retention-policy-2022

以上、お手数をおかけしますが、ご対応のほどよろしくお願い申し上げます。

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