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TRUSTDOCKアプリを用いた個人認証の方法

本記事では、取引情報確認にて使用する、TRUSTDOCKでの個人認証方法をご紹介いたします。
取引情報確認登録については以下をご覧ください。

TRUSTDOCKとは

TRUSTDOCKとは、オンライン上で完結するeKYC対応の本人確認サービスです。
改正犯罪収益移転防止法をはじめ、割賦販売法、古物営業法、携帯電話不正防止利用法、出会系サイト規制法の本人確認に対応し、様々な企業、サービスで使用されています。

HP:TRUSTDOCK

TRUSTDOCKアプリを用いた個人認証

取引情報確認登録のフォーム登録完了後、続いてTRUSTDOCKアプリを用いて個人認証を行います。
取引情報確認登録のフォームの身元確認ページにてQRコードを読み込むと、アプリが起動し以下の画面が表示されます。
本画面が表示されたら「手続きを始める」をクリックします。
※アプリインストールを行なった場合、改めてQRコードを読み込んでください。

公的身分証の登録

以下画面が表示されたら、「撮影する」をタップします。

公的身分証の選択

本人認証に利用したい、公的身分証を選択します。
※本手順では、運転免許証を使用して進めていきます。

公的身分証の撮影

公的身分証の撮影方法を確認して「撮影画面へ」をタップします。

ガイドに沿って、運転免許証を撮影します。
※スマートフォンの性能によってはうまく認識されなことがあります。
その場合は 個人認証がうまくいかない時をご覧ください。
 
撮影が終わったら、動画を確認して公的身分証の内容を読み取れることを確認してください。
問題なければ、「この内容で提出する」をタップします。
続いて、公的身分証の撮影を行います。
ガイドを確認して、撮影画面へをタップします。
ガイドに沿って、顔写真の部分を移動させて撮影を行います。
※ガイドの枠に入ると自動的に撮影が行われます。
「次へ」をタップします。

顔の撮影

ガイドを確認して「撮影画面へ」をタップします。
ガイドに合わせて、写真を撮影します。
※ガイドに顔を合わせると自動的に撮影されます。
最後に表示された、文字を読み上げます。

登録完了

以上で、個人認証の登録は完了です。
最後に「完了」ボタンをタップし、フローを終了させてください。

個人認証がうまくいかない時

個人認証がうまくいかない場合は、こちらの手順をお試しください。
撮影画面へ遷移後右上の「ヘルプ」をタップします。
選択肢の中から「簡易な撮影をする(紙とペンをご用意ください)」をタップしてください。
今回は、運転免許証を利用します。
手順を確認して「メモの準備へ」をタップします。
紙を用意して、表示してある文字を書き起こします。
書き終わったら、「撮影画面へ」をタップしてください。
はじめに運転免許証の正面の写真をとります。
「撮影する」ボタンをタップしてください。
それぞれの項目を確認して、チェックボックスをタップしてチェックをつけ、「つぎへ」ボタンをタップします。
続いて側面を撮影します。
「撮影する」ボタンをタップしてください。
それぞれの項目を確認して、チェックボックスをタップしてチェックをつけ、「つぎへ」ボタンをタップします。
最後に裏面を撮影します。
「撮影する」ボタンをタップしてください。
それぞれの項目を確認して、チェックボックスをタップしてチェックをつけ、「この内容で提出する」ボタンをタップします。

提出が完了したら、引き続き顔の撮影を行います。

まとめ

アプリケーションエンジニア 葛 智紀
アプリケーションエンジニア 葛 智紀

前職でiOS、Androidのネイティブアプリケーション開発、AngularやLaravelを用いたウェブアプリケーション開発に従事。KDDIウェブコミュニケーションズではTwilioの最新情報の発信やTwilioを用いた地域課題解決を担当。 個人では、Google Developer Group Tokyoのオーガナイザーを務める。

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